ヨドコウ(5451)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼板関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼板関連事業
売上高は96,170百万円(同17,871百万円減)、営業利益は5,382百万円(同3,142百万円減)となり、減収・減益となりました。
<鋼板業務>日本においては、各品種で販売価格は改善しましたが、建築需要の停滞などからひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても販売量は減少し、減収・減益となりました。
海外では、台湾のSYSCO社は、輸出・内地ともに販売量が減少し、販売価格も下落したことなどから減収・減益となりました。中国の子会社である淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社)は、ゼロコロナ政策撤廃に伴う経済正常化から販売量は増加しましたが、不動産市場の低迷などの影響から回復の勢いは鈍く経営成績の改善は小幅に留まりました。タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.(PPT社)は、販売価格の改善などから増収・増益となりました。
<建材業務>建材業務では、エクステリア商品では物置など、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売数量減少などの要因からいずれも減収となりました。2023/11/10 13:03