ヨドコウ(5451)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼板関連事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼板関連事業
売上高は145,857百万円(同18,911百万円減)、営業利益は8,896百万円(同2,303百万円減)となり、減収・減益となりました。
<鋼板業務>日本においては、各品種で販売価格は改善しましたが、建築需要の停滞などからひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても販売量は減少し、減収・減益となりました。
海外では、台湾のSYSCO社は、主に輸出向けの販売量が減少し、販売価格も下落したことなどから減収となりましたが、台湾国内向けの販売量が回復したことなどから小幅ながら増益となりました。中国の子会社である淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社)は、不動産市場の低迷などの影響から業績は悪化しました。タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.(PPT社)は、採算の改善などから減収ながら増益となりました。
<建材業務>建材業務では、エクステリア商品では物置など、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売数量減少などの要因からいずれも減収となりました。2024/02/13 13:02