当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より8,836百万円増加し109,545百万円となりました。主な要因としては、受取手形及び売掛金の増加(5,489百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(3,036百万円)、商品及び製品の増加(2,181百万円)、仕掛品の増加(759百万円)、有価証券の減少(3,409百万円)などとなっております。日本国内の販売量回復に伴い売上債権が増加するとともに、YSS社の連続式溶融めっき設備および連続式塗装設備ならびにPPT社の連続式塗装設備の操業開始などに伴い、たな卸資産が増加しております。
固定資産は前連結会計年度末より11,134百万円増加し98,230百万円となりました。YSS社の工場建設とPPT社の連続式塗装設備の新設などに伴い、機械装置及び運搬具(純額)が増加(5,423百万円)、建物及び構築物(純額)が増加(4,104百万円)、建設仮勘定が減少(4,235百万円)しております。その他の要因としては株価上昇の影響などから投資有価証券が増加(4,294百万円)しております。
以上の結果、連結総資産は207,775百万円となり、前連結会計年度末と比べ19,971百万円増加しました。
2014/06/25 12:15