営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 30億600万
- 2015年12月31日 +62.14%
- 48億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△874百万円、セグメント間取引消去26百万円を含んでおります。2016/02/12 13:25
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△844百万円、セグメント間取引消去3百万円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 13:25 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、YSS社の中期事業計画の見直しを契機に経済的耐用年数を再検討したところ、機械装置については新たな事業計画におけるセールスミックスに応じた減価償却年数が適切であり、建物については建設地の地盤特性に起因する不具合発生の懸念が解消し、建物本来の耐久性に応じた減価償却年数が適切であると判断したことによるものです。2016/02/12 13:25
この変更の結果、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ289百万円増加し、税金等調整前四半期純損失は289百万円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①鋼板関連事業2016/02/12 13:25
売上高は115,525百万円(同5,837百万円減)、営業利益は4,822百万円(同1,960百万円増)であります。
<鋼板業務>日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、在庫の積み上がり解消に期間を要する中で価格重視の販売活動に努めたこと、また期間の後半は安価輸入材の流入が再び増加したことなどから、主に建材向けめっき鋼板の販売量が減少しました。店売り(一般流通向け)は、住宅着工の回復の遅れなどの要因から期間の前半は販売が伸び悩みましたが、期間の後半にかけ回復傾向となり累計では概ね前期並みの実績となりました。SYSCO社は、前期につづき北米向け輸出が好調に推移しましたが、期間の終盤には北米におけるアンチダンピング仮決定の影響を受けたこと、また台湾国内および東南アジアにおいても市況低迷の影響を受けたこと、などから販売量が減少しました。タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.(PPT社)の連続式塗装設備については、当初計画より遅れておりますが販売量・売上面では一定の進捗があり、引き続き販売量の拡大に向け取り組みを進めております。