- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント資産の調整額には、全社資産54,409百万円、セグメント間取引消去△297百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、全社工具器具備品等の設備投資額です。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2019/06/20 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
4.セグメント資産の調整額には、全社資産57,381百万円、セグメント間取引消去△318百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、全社工具器具備品等の設備投資額です。
6.報告セグメントの変更等に関する事項
2019/06/20 13:37- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として情報処理システム(工具、器具及び備品)であります。
2019/06/20 13:37- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び車両運搬具 3~17年
ただし、通常の使用時間を著しく超えて操業するものについて超過時間を基準に増加償却を行っております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
均等償却2019/06/20 13:37 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2百万円 | 8百万円 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 2 | 8 |
2019/06/20 13:37 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
※5
固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 22 | 57 |
| その他(有形固定資産) | 8 | 4 |
| その他(無形固定資産) | - | 0 |
| 計 | 85 | 85 |
2019/06/20 13:37- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2019/06/20 13:37- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/20 13:37- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社は主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に資産のグルーピングを行っております。そのうち、当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているゴルフ場資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(510百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は土地378百万円、建物及び構築物99百万円、機械装置及び運搬具20百万円、その他11百万円であります。また、将来の使用が見込まれない遊休資産で時価が下落しているものについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は土地6百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額及び固定資産税評価額を基に算出しております。また、生産ラインの一部の廃棄を決定したことによる機械装置の減損額は、見積価額による正味売却価額により測定しており、その内訳は機械装置70百万円であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2019/06/20 13:37- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △6,013 | | △4,183 |
| 固定資産圧縮積立金 | △559 | | △443 |
| 特別償却積立金 | △423 | | △341 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/20 13:37- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △6,107 | | △4,226 |
| 固定資産圧縮積立金 | △559 | | △443 |
| 特別償却積立金 | △423 | | △341 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 381百万円 | | 546百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 699 | | 782 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △4,899 | | △2,672 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/20 13:37- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より2,109百万円増加し117,553百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加(11,326百万円)、受取手形及び売掛金の減少(3,558百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(4,431百万円)等となっております。
固定資産は前連結会計年度末より16,320百万円減少し88,306百万円となりました。主な要因としては、機械装置及び運搬具の減損等による減少(6,677百万円)、株価下落などの影響による投資有価証券の減少(7,089百万円)等となっております。
以上の結果、連結総資産は205,859百万円となり、前連結会計年度末と比べ14,211百万円減少しました。
2019/06/20 13:37- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2019/06/20 13:37- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(注)貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2019/06/20 13:37- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
(ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)は、定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 3~36年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/20 13:37