- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,177百万円、セグメント間取引消去4百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産57,381百万円、セグメント間取引消去△318百万円を含んでおります。
2019/06/20 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,310百万円、セグメント間取引消去8百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産56,401百万円、セグメント間取引消去△303百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円は、全社工具器具備品等の設備投資額です。2019/06/20 13:44 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2019/06/20 13:44- #4 業績等の概要
① 鋼板関連事業
売上高は142,811百万円(前年同期比4,946百万円減)、営業利益は12,969百万円(前年同期比5,787百万円増)であります。
<鋼板業務>日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、顧客へのきめ細やかな対応に努め販売数量は前期比で回復しましたが、販売価格の是正に時間を要していることなどから減収となりました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めたことなどから販売量が増加し、価格是正も一定の進捗があったことから増収となりました。
2019/06/20 13:44- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
単体ベースで、事業効率を示す売上高営業利益率及び資本効率を示す総資産経常利益率を経営指標の中心としております。その中で、これら経営指標の基本となる営業利益を重視する観点から、その利益額・率の増大を最優先とし、当社は数値目標として、現在、売上高営業利益率8%以上、総資産経常利益率7%以上を設定しております。
今期の経営成績としましては、売上高営業利益率は8.2%、総資産経常利益率は5.3%という結果になりました。
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