5461 中部鋼鈑

5461
2026/05/01
時価
639億円
PER 予
56.25倍
2010年以降
赤字-48.11倍
(2010-2025年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.16-1.11倍
(2010-2025年)
配当 予
4.55%
ROE 予
1.49%
ROA 予
1.28%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)10,84322,28733,06843,390
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)7931,3221,9372,388
2015/06/22 10:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エンジニアリング事業」は、明徳産業株式会社のみで、鉄鋼関連設備を中心とするプラントの設計・施工及び設備保全に関するエンジニアリング事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 10:58
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したこと
に伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「鉄鋼関連事業」のセグメント利益が31百万円増加し
ております。2015/06/22 10:58
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計47,93146,253
セグメント間取引消去△3,239△2,863
連結財務諸表の売上高44,69243,390
(単位:百万円)
2015/06/22 10:58
#5 業績等の概要
当社グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業におきましては、建築向け需要が消費税増税前の駆け込み需要の反動や建築物件の工期遅れの影響を受け、在庫調整局面となりましたが、産業機械・建設機械向け需要が公共投資の増加や復興事業の本格化等を背景に堅調に推移しました。一方、電力料金を始めとするエネルギーコストは上昇しましたが、主原料である鉄スクラップ価格は下期に大きく下落しました。このような環境のもと、受注量の確保に努めると共に、生産の効率化と徹底したコスト削減に取り組んでまいりました。また、その他事業につきましてもそれぞれが積極的な営業活動を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては433億9千万円となり、前連結会計年度に比べ13億1百万円、2.9%の減収となりました。経常利益につきましては、23億9千万円となり、前連結会計年度に比べ15億2千5百万円、176.3%の増益となり、当期純利益は14億6千1百万円と前連結会計年度に比べ10億7千3百万円、276.5%の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/22 10:58
#6 生産、受注及び販売の状況
相手先前連結会計年度当連結会計年度
販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)
(注) 1当連結会計年度の三井物産スチール株式会社については、売上高に占める割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
2上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
主要な原材料価格の変動については、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2015/06/22 10:58
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常損益の部)
売上高は、前連結会計年度に比べ、13億1百万円減収の433億9千万円となりました。これは、当グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業において、産業機械・建設機械の需要が公共投資の増加や復興事業の本格化を背景に堅調に推移しましたが、建設向けの需要が、消費税増税前の駆け込み需要の反動や、建設物件の工期遅れの影響を受け在庫調整の動きが見られたことによるものです。しかし、主原料である鉄スクラップ価格が前連結会計年度を下回る中、生産の効率化とコスト削減に取り組んできたことにより、営業損益は、前連結会計年度と比べ、14億2千4百万円増益の23億3千万円の営業利益となりました。
営業外収益1億6千8百万円、営業外費用1億8百万円を計上し、経常損益は、前連結会計年度と比べ、15億2千5百万円増益の23億9千万円の経常利益となりました。
2015/06/22 10:58
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引
売上高10,236百万円10,153百万円
仕入高6,6806,355
2015/06/22 10:58

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