有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/22 10:58
【資料】
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【項目】
94項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、当社と連結子会社である4社(明徳産業株式会社、シーケー商事株式会社、シーケークリーンアド株式会社、シーケー物流株式会社)で構成されております。
「鉄鋼関連事業」は当社とシーケー商事株式会社で構成されており、主原料の鉄スクラップを仕入れ、電気炉による厚板鉄鋼製品の製造、販売をしております。
「レンタル事業」は、シーケークリーンアド株式会社のみで、業務用厨房向グリスフィルターのレンタル事業及び広告看板事業を行っております。
「物流事業」は、シーケー物流株式会社のみで、運送・荷役事業と危険品倉庫業を行っております。
「エンジニアリング事業」は、明徳産業株式会社のみで、鉄鋼関連設備を中心とするプラントの設計・施工及び設備保全に関するエンジニアリング事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したこと
に伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「鉄鋼関連事業」のセグメント利益が31百万円増加し
ております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
鉄鋼関連事業レンタル事業物流事業エンジニアリング
事業
売上高
(1)外部顧客に対する
売上高
42,6854872951,22444,692
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
1192,3918273,239
42,6964962,6862,05247,931
セグメント利益又は損失(△)7028370△19836
セグメント資産51,0345981,7681,82155,223
その他の項目
減価償却費2,63234772,690
減損損失5353
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,7932324953,072

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
鉄鋼関連事業レンタル事業物流事業エンジニアリング
事業
売上高
(1)外部顧客に対する
売上高
40,5974943221,97443,390
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
3082,2146092,863
40,6285032,5362,58446,253
セグメント利益2,1567657252,315
セグメント資産45,7546451,7341,72049,853
その他の項目
減価償却費2,60635872,676
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,042142201,107

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計47,93146,253
セグメント間取引消去△3,239△2,863
連結財務諸表の売上高44,69243,390

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8362,315
セグメント間取引消去7037
全社費用(注)△22
連結財務諸表の営業利益9062,330

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計55,22349,853
セグメント間取引消去△2,005△2,021
全社資産(注)5,35712,453
連結財務諸表の資産合計58,57560,285

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金及び有価証券であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,6902,676△41△402,6482,636
減損損失5353
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,0721,107△28△603,0431,046

(注)1 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
前連結会計年度当連結会計年度
株式会社メタルワン8,4467,945鉄鋼関連事業
三井物産スチール株式会社5,011鉄鋼関連事業

(注) 当連結会計年度の三井物産スチール㈱については、売上高に占める割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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