- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | ― | △22 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 906 | 2,330 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:百万円)
2015/06/22 10:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が714百万円減少し、繰越利益剰余金が462百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が16円11銭増加し、1株当たり当期純利益金額は、71銭増加しております。
2015/06/22 10:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が714百万円減少し、利益剰余金が462百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/22 10:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/06/22 10:58- #5 業績等の概要
(鉄鋼関連事業)
鉄鋼関連事業につきましては、産業機械・建設機械向け需要は堅調に推移しましたが、建築向け需要において在庫調整の動きが見られたため、主要製品である厚板の販売数量が伸び悩み、売上高は405億9千7百万円と前連結会計年度に比べ20億8千7百万円の減収となりました。しかし、販売価格の維持に努めたこと、主原料である鉄スクラップ価格が前連結会計年度を下回ったことにより、セグメント利益(営業利益)は21億5千6百万円と、前連結会計年度に比べ14億5千4百万円の増益となりました。
(レンタル事業)
2015/06/22 10:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常損益の部)
売上高は、前連結会計年度に比べ、13億1百万円減収の433億9千万円となりました。これは、当グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業において、産業機械・建設機械の需要が公共投資の増加や復興事業の本格化を背景に堅調に推移しましたが、建設向けの需要が、消費税増税前の駆け込み需要の反動や、建設物件の工期遅れの影響を受け在庫調整の動きが見られたことによるものです。しかし、主原料である鉄スクラップ価格が前連結会計年度を下回る中、生産の効率化とコスト削減に取り組んできたことにより、営業損益は、前連結会計年度と比べ、14億2千4百万円増益の23億3千万円の営業利益となりました。
営業外収益1億6千8百万円、営業外費用1億8百万円を計上し、経常損益は、前連結会計年度と比べ、15億2千5百万円増益の23億9千万円の経常利益となりました。
2015/06/22 10:58