営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 23億3000万
- 2016年3月31日 +83.09%
- 42億6600万
個別
- 2015年3月31日
- 19億8500万
- 2016年3月31日 +96.52%
- 39億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 10:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △22 △29 連結財務諸表の営業利益 2,330 4,266
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/24 10:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (鉄鋼関連事業)2016/06/24 10:17
鉄鋼関連事業につきましては、需要の停滞感から在庫調整局面が続いたものの、市場全体における在庫過剰感は依然として払拭されず、主要製品である厚板の販売数量が減少し、販売価格も下落しました。その結果、売上高は352億8千5百万円と前連結会計年度に比べ、53億1千2百万円の減収となりましたが、主原料である鉄スクラップ価格が前年度を下回って推移したことにより、セグメント利益(営業利益)は40億5千1百万円と前連結会計年度に比べ、18億9千5百万円の増益となりました。
(レンタル事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益の部)2016/06/24 10:17
売上高は、前連結会計年度に比べ、57億2千7百万円減収の376億6千2百万円となりました。これは、当社グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業において、産業機械向け需要は、政府補助金政策の後押しがあり上期堅調に推移しましたが、下期には先行きの不透明感等から力強さに欠ける状況となりました。建設機械向け需要は、排ガス規制強化に伴う駆け込み需要の反動等により低調な状況となりました。また、建築向け需要は、工事の遅れ・着工の先送り等により足踏み状態が続きました。一方で主原料である鉄スクラップ価格は、中国のビレット輸出攻勢に端を発した世界的な市況の急落により低位に推移し、営業損益は、前連結会計年度と比べ、19億3千5百万円増益の42億6千6百万円の営業利益となりました。
営業外収益1億7千7百万円、営業外費用1億1千3百万円を計上し、経常損益は、前連結会計年度と比べ、19億3千9百万円増益の43億3千万円の経常利益となりました。