5463 丸一鋼管

5463
2026/08/17
時価
4480億円
PER 予
15.3倍
2010年以降
7.12-43.7倍
(2010-2026年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.61-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.92%
ROE 予
7.31%
ROA 予
5.93%
資料
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丸一鋼管(5463)の売上高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
154億1000万
2013年6月30日 -69.64%
46億7800万
2013年9月30日 +110.99%
98億7000万
2013年12月31日 +54.54%
152億5300万
2014年3月31日 +49.19%
227億5600万
2014年6月30日 -68.5%
71億6900万
2014年9月30日 +113.68%
153億1900万
2014年12月31日 +49.34%
228億7700万
2015年3月31日 +34.69%
308億1200万
2015年6月30日 -75.73%
74億7700万
2015年9月30日 +98.17%
148億1700万
2015年12月31日 +46.62%
217億2400万
2016年3月31日 +27.73%
277億4800万
2016年6月30日 -80.91%
52億9700万
2016年9月30日 +125.71%
119億5600万
2016年12月31日 +55.62%
186億600万
2017年3月31日 +40.58%
261億5700万
2017年6月30日 -74.02%
67億9600万
2017年9月30日 +110.87%
143億3100万
2017年12月31日 +55.46%
222億7900万
2018年3月31日 +37.74%
306億8600万
2018年6月30日 -74.81%
77億2900万
2018年9月30日 +104.8%
158億2900万
2018年12月31日 +50.49%
238億2100万
2019年3月31日 +30.54%
310億9500万
2019年6月30日 -77.74%
69億2200万
2019年9月30日 +99.51%
138億1000万
2019年12月31日 +49.52%
206億4900万
2020年3月31日 +33.98%
276億6500万
2020年6月30日 -80.44%
54億1000万
2020年9月30日 +121.07%
119億6000万
2020年12月31日 +57.82%
188億7500万
2021年3月31日 +39.27%
262億8700万
2021年6月30日 -70.49%
77億5600万
2021年9月30日 +130.79%
179億
2021年12月31日 +54.32%
276億2400万
2022年3月31日 +42.83%
394億5500万
2022年6月30日 -72.18%
109億7800万
2022年9月30日 +116.4%
237億5600万
2022年12月31日 +45.33%
345億2500万
2023年3月31日 +30.89%
451億9000万
2023年6月30日 -75.98%
108億5500万
2023年9月30日 +108.98%
226億8500万
2023年12月31日 +56.46%
354億9300万
2024年3月31日 +40.1%
497億2400万
2024年9月30日 -44.86%
274億1600万
2025年3月31日 +100.2%
548億8700万
2025年9月30日 -60.9%
214億6100万
2026年3月31日 +110.41%
451億5700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)120,539243,764
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)16,32239,427
(注)当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/06/19 9:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
構造用溶接鋼管、建築用溶接鋼管、配管用溶接鋼管、めっきコイル、カラーコイルなど
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/19 9:27
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
沖縄丸一株式会社ほか4社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/19 9:27
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/19 9:27
#5 事業の内容
北米市場では、マルイチ・アメリカン・コーポレーション、マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、マルイチメックスS.A. de C.V.、マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC、マルイチ・ネブラスカ・チューブLLCは鋼管の製造・販売を行っており、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションはステンレス鋼管の製造・販売を行っております。
(アジア)
アジア市場では、ベトナムでマルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニーが鋼管及び表面処理鋼板の製造・販売を、マルイチ・サン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッドが鋼管の製造・販売をしております。インドではマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッドがステンレス鋼管及びアルミメッキ鋼管の製造・販売、フィリピンではマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インクが鋼管の製造・販売を行っております。
2026/06/19 9:27
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。2026/06/19 9:27
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に鋼管、表面処理鋼板などを生産・販売しており、日本においては当社及び連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりです。
2026/06/19 9:27
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、アメリカへの売上高は52,563百万円であります。
2026/06/19 9:27
#9 役員報酬(連結)
[業績連動報酬・金銭報酬]
「賞与」は会社の根源的な経営状況を表わす指標である「売上高」、「経常利益」、並びに株主への還元を表わす「年間配当金」を指標とするとともに、各個人の貢献度等を総合的に勘案した額を毎年、一定の時期に支給しております。
[業績連動報酬・非金銭報酬]
2026/06/19 9:27
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
北米386(3)
アジア825(369)
合 計2,599(440)
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.臨時従業員数は年間の平均雇用人員数を()内に外数で記載しています。
2026/06/19 9:27
#11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア合計
92,70027,92810,447131,076
(注) 1.北米における有形固定資産の額のうち、アメリカに所在している有形固定資産は22,754百万円であります。
2.アジアにおける有形固定資産の額のうち、ベトナムに所在している有形固定資産は6,012百万円であります。
2026/06/19 9:27
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(参考)実績及び予想
2024年度(実績)2025年度(実績)2026年度(予想)
売上高(億円)2,6162,4372,745
国内コア事業1,3221,2081,277
※連結売上高、連結営業利益の実績および計画数値は連結調整後の数値を表示しております。
2026/06/19 9:27
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 事業全体の状況
販売数量面では、日本(単体)とアジアが前年度割れとなったことから、全体では前年度比△3.7%の減少となりました。売上高は、数量と同じく日本とアジアが減収となり、2,437億6千4百万円(前年度比6.8%減)と減収になりました。利益面は、日本と北米の増益がアジアの減益をカバーし、営業利益は320億4千3百万円(同39.8%増)と増益になりました。営業外損益は、受取配当金の減少などから前年度比15億2千2百万円悪化しましたが、経常利益は342億4千8百万円(同28.5%増)と増益になりました。特別損益は、投資有価証券売却益の減少などから、前年度比86億3千2百万円悪化しました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は266億7千6百万円(同1.3%減)と減益になりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、パイプの販売価格と材料コイルの仕入価格との値差(スプレッド)の変動が最も大きなものです。当連結会計年度は、日本やアジアを中心に販売数量が減少したことにより減収となった一方で、北米セグメントでスプレッドが改善したことにより営業利益・経常利益共に増益となりました。
2026/06/19 9:27
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
鋼管表面処理鋼板その他合計
外部顧客への売上高208,01327,9887,763243,764
2026/06/19 9:27
#15 設備投資等の概要
当社グループは、能力増強、合理化等に重点を置いて設備投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)
北米1,819
アジア1,187
合計16,850
(注) 金額は有形・無形固定資産の合計数値であります。
日本においては、丸一鋼管㈱のステンレス鋼管事業拡大関連、次世代造管機、丸一ステンレス鋼管㈱の新プレス機等の投資を実施しました。
2026/06/19 9:27
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/19 9:27
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高42,541百万円40,367百万円
仕入高63,107百万円57,878百万円
2026/06/19 9:27
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/19 9:27

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