- 5463
- 2026/09/25
- 時価
- 4364億円
- PER 予
- 14.9倍
- 2010年以降
- 7.12-43.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.61-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3%
- ROE 予
- 7.31%
- ROA 予
- 5.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
丸一鋼管(5463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3700万
- 2014年6月30日 +56.76%
- 5800万
- 2015年6月30日
- -3億7100万
- 2016年6月30日
- 4億7100万
- 2017年6月30日 +38.64%
- 6億5300万
- 2018年6月30日 +9.19%
- 7億1300万
- 2019年6月30日
- -5500万
- 2020年6月30日
- 1億9400万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 22億4400万
- 2022年6月30日 -65.33%
- 7億7800万
- 2023年6月30日 +88.56%
- 14億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設備投資関連では、女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の老朽化更新への採用を進めるべく、これに先駆けて既存カラー塗装設備の新建屋建設による移設を進めております。また、工場の現場作業の環境対策の一環として、今夏に東京工場の一部ラインでエアコン設置が稼働し、その後に全工場展開を予定しております。丸一ステンレス鋼管㈱ではコイル管の生産能力増強も進めております。2023/08/10 10:12
(北米)
北米事業につきましては、金融引締めによる影響はあるものの、景気は底堅さを維持しております。米国のHRC価格は、年初以降の上昇が、4月下旬から下落し足元は下げ止まり感がありますが、金利上昇下でも引き続き鋼材需要は堅調で受注・出荷も底堅さを維持しており、鋼管価格はHRC価格変動ほどの上下は少なく、数量とスプレッドの確保による利益改善を期待しております。また、米国MNT社については単月で黒字化出来ており、コスト削減と材料の機動的手配の為に、コイルのスリット内製化についての設備投資を進めてまいります。米国の半導体需要拡大に伴い昨年8月にテキサス州に新規設立したBA管製造子会社マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(MST-X社)では、建屋着工も順調に進んでおり2024年第1四半期の稼働開始予定ですが、足元の一過性と思われる半導体需要の落ち込みもあり、稼働は柔軟に対応し進めております。