5463 丸一鋼管

5463
2026/06/17
時価
4210億円
PER 予
14.38倍
2010年以降
7.12-43.7倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.61-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
3.11%
ROE 予
7.38%
ROA 予
6.08%
資料
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丸一鋼管(5463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3000万
2013年6月30日 +23.33%
3700万
2013年9月30日
-1600万
2013年12月31日
1億6300万
2014年3月31日 +133.13%
3億8000万
2014年6月30日 -84.74%
5800万
2014年9月30日 +89.66%
1億1000万
2014年12月31日 +5.45%
1億1600万
2015年3月31日
-2億2300万
2015年6月30日 -66.37%
-3億7100万
2015年9月30日 -90.3%
-7億600万
2015年12月31日
-5億9100万
2016年3月31日 -112.86%
-12億5800万
2016年6月30日
4億7100万
2016年9月30日 +189.38%
13億6300万
2016年12月31日 +53.85%
20億9700万
2017年3月31日 -7.25%
19億4500万
2017年6月30日 -66.43%
6億5300万
2017年9月30日 +90.05%
12億4100万
2017年12月31日 +26.67%
15億7200万
2018年3月31日 +20.99%
19億200万
2018年6月30日 -62.51%
7億1300万
2018年9月30日 +162.13%
18億6900万
2018年12月31日 +47.41%
27億5500万
2019年3月31日 -7.33%
25億5300万
2019年6月30日
-5500万
2019年9月30日 -999.99%
-7億7100万
2019年12月31日 -64.33%
-12億6700万
2020年3月31日 -20.52%
-15億2700万
2020年6月30日
1億9400万
2020年9月30日
-1億6800万
2020年12月31日 -125%
-3億7800万
2021年3月31日
9900万
2021年6月30日 +999.99%
22億4400万
2021年9月30日 +149.02%
55億8800万
2021年12月31日 +61.35%
90億1600万
2022年3月31日 +24.53%
112億2800万
2022年6月30日 -93.07%
7億7800万
2022年9月30日 +264.91%
28億3900万
2022年12月31日 -19.8%
22億7700万
2023年3月31日 -48.27%
11億7800万
2023年6月30日 +24.53%
14億6700万
2023年9月30日 +213.22%
45億9500万
2023年12月31日 +12.12%
51億5200万
2024年3月31日 -4.11%
49億4000万
2024年9月30日 -97.87%
1億500万
2025年3月31日
-15億1100万
2025年9月30日
33億6000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に鋼管、表面処理鋼板などを生産・販売しており、日本においては当社及び連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりです。
2025/06/20 14:41
#2 事業の内容
国内市場では、当社が製品を製造・販売するほか、子会社の北海道丸一鋼管株式会社、九州丸一鋼管株式会社及び四国丸一鋼管株式会社の製品を当社が直接仕入れて販売しております。また、当社製品の一部は、丸一鋼販株式会社を通じて販売しております。株式会社アルファメタルで使用される鋼管は、当社から仕入れており、自動車部品等に加工して販売しております。丸一ステンレス鋼管株式会社はステンレス鋼管の製造・販売を行っております。東洋特殊鋼業株式会社は角鋼管及び異形管の製造・販売を行っております。
(北米)
北米市場では、マルイチ・アメリカン・コーポレーション、マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC、マルイチメックスS.A. de C.V.、マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC、マルイチ・ネブラスカ・チューブLLC鋼管の製造・販売を行っており、マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーションはステンレス鋼管の製造・販売を行っております。
2025/06/20 14:41
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア・オセアニアその他合計
142,50175,47142,793882261,649
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、アメリカへの売上高は57,006百万円であります。
2025/06/20 14:41
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
日本1,390(67)
北米383(2)
アジア823(389)
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.臨時従業員数は年間の平均雇用人員数を()内に外数で記載しています。
2025/06/20 14:41
#5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本北米アジア合計
85,09328,25310,479123,825
(注) 1.北米における有形固定資産の額のうち、アメリカに所在している有形固定資産は23,815百万円であります。
2.アジアにおける有形固定資産の額のうち、ベトナムに所在している有形固定資産は6,519百万円であります。
2025/06/20 14:41
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
設備投資関連では、女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の更新もテスト稼働しております。更には、ステンレス鋼管事業の拡大のために丸一ステンレス鋼管㈱に隣接する中国電力の土地32.6万㎡を取得し、丸一鋼管としてステンレス溶接管工場を約220億円で、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場を約260億円で建設する準備も順調に進めております。
(北米)
北米事業につきましては、関税問題や景気後退懸念もある中ですが、米国HRC価格は足元では上昇傾向にあり、鉄鋼市場の動向を注視しながら、需要回復とスプレッド確保を期待しており、米国4社の販売数量は前年度比2桁伸長を見込んでおります。また、米国の半導体需要拡大に伴いテキサス州に設立したBA管製造子会社MST-X社では、品質確認サンプル出荷も始まり来期の本格稼働に向けて鋭意進めておりますが、当面は初期立上げ費用や受注量からの固定費負担が重く、年間赤字見通しとしております。メキシコMaruichimex社では、ユーザーである日系自動車メーカーの米国向け輸出動向が不透明なことから、販売数量を保守的に前年度割れ見込みとしております。また、モントレーの第2工場用の土地取得を終え工場建設を進めておりますが、機械設備据付については米国政権の関税動向も見極めながら流動的としております。一方、自動車以外の需要分野開拓を行い新工場立ち上げを急ぎます。
2025/06/20 14:41
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末のセグメント資産は、前連結会計年度末と比べて47億7千3百万円増加し、1,626億4百万円となりました。ステンレスプロジェクトのため丸一鋼管株式会社や丸一ステンレス鋼管株式会社で設備投資を行ったこと等で有形固定資産が122億4千6百万円、原材料及び貯蔵品が19億7千7百万円増加した一方で、前年度の休日要因がなくなったことで受取手形及び売掛金が51億8百万円減少したことによるものです。
(北米)
当連結会計年度末のセグメント資産は、前連結会計年度末と比べて61億4千6百万円増加し、431億8千3百万円となりました。主な要因は、Maruichimex社のモンテレー工場やMST-X社の工場立ち上げ等により有形固定資産が68億3千万円増加したことによるものです。
2025/06/20 14:41
#8 設備投資等の概要
当社グループは、能力増強、合理化等に重点を置いて設備投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)
日本16,527
北米6,702
アジア949
(注) 金額は有形・無形固定資産の合計数値であります。
日本においては、丸一鋼管㈱のステンレス鋼管事業拡大関連、工場空調設備、次世代造管機、丸一ステンレス鋼管㈱の新プレス機等の投資を実施しました。
2025/06/20 14:41

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