当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 106億1700万
- 2014年3月31日 +29.49%
- 137億4800万
個別
- 2013年3月31日
- 97億1700万
- 2014年3月31日 +26.91%
- 123億3200万
有報情報
- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
沖縄丸一株式会社ほか5社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 10:20 - #2 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社6社及び関連会社3社は、それぞれ当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響は軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の範囲から除外しております。2014/06/26 10:20
- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/26 10:20
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に対する影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- 一方、海外では、ベトナムSUNSCO社における第2CGL(連続溶融亜鉛めっきライン)が昨年8月から、第2CCL(カラー鋼板ライン)が昨年6月からそれぞれ商業運転を開始しました。米国Leavitt社のシカゴ工場では、ラインパイプのAPIモノグラム取得が遅れておりましたが本年4月に取得いたしました。また、メキシコのマルイチメックスS.A.de C.V.(Maruichimex社)の工場が昨年4月に完成し、操業を開始いたしました。2014/06/26 10:20
以上、当連結会計年度の事業の概要を回顧してまいりましたが、これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は1,365億4千7百万円(前連結会計年度比16.0%増)、連結営業利益は200億8千万円(前連結会計年度比30.3%増)、連結経常利益は225億8千6百万円(前連結会計年度比28.7%増)、連結当期純利益は137億4千8百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。
なお、業績に用いた外貨換算率は1米ドル97円65銭であります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 10:20
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益としては、特別利益が35億2千8百万円(前連結会計年度比196.3%増)となりました。主な内容は収用補償金31億4千4百万円、投資有価証券売却益2億8千6百万円であります。また、特別損失は38億4千1百万円(前連結会計年度比1,446.3%増)となりました。主な内容は固定資産圧縮損30億8千8百万円、関係会社株式評価損3億6千3百万円であります。これらの結果、税金等調整前当期純利益は222億7千4百万円(前連結会計年度比20.4%増)となりました。2014/06/26 10:20
税金等調整前当期純利益から法人税等および少数株主利益を考慮した連結当期純利益は137億4千8百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2014/06/26 10:20
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 10,617 13,748 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 10,617 13,748 普通株式の期中平均株式数(千株) 84,939 84,733