- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が334百万円減少し、繰越利益剰余金が215百万円増加しております。また、これによる当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に対する影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に対する影響は軽微であります。
2015/06/26 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が334百万円減少し、利益剰余金が215百万円増加しております。また、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に対する影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に対する影響は軽微であります。
2015/06/26 10:00- #3 業績等の概要
一方、海外では、メキシコにおいて自動車部品メーカー向け鋼管加工事業を行うアルファメタルメキシコS.A. de C.V.(Alphamex社)を設立し、昨年8月に生産を開始いたしました。また、本年2月にはインドのマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッド(KUMA社)のバンガロール工場が、本年3月にはメキシコのMaruichimex社の第2工場が完成し、稼働を開始いたしました。また、本年1月にMaruichimex社ではケレタロ州の工業団地において用地を取得いたしました。
以上、当連結会計年度の事業の概要を回顧してまいりましたが、これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は1,526億6千8百万円(前連結会計年度比11.8%増)、連結営業利益は177億3千4百万円(同11.7%減)、連結経常利益は199億1千9百万円(同11.8%減)、連結当期純利益は92億9千9百万円(同32.4%減)となりました。
なお、業績に用いた外貨換算率は1米ドル105円85銭であります。
2015/06/26 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益及び特別損益)
営業外収益は28億8千2百万円(前連結会計年度比7.3%減)となりました。主な内容は受取配当金8億9千9百万円、持分法による投資利益5億8千1百万円、不動産賃貸料4億9千5百万円、受取利息3億6百万円、為替差益3億2百万円であります。また、営業外費用は6億9千7百万円(前連結会計年度比15.9%増)となりました。主な内容は支払利息2億8千6百万円、不動産賃貸費用2億2千9百万円であります。この結果、経常利益は199億1千9百万円(前連結会計年度比11.8%減)となりました。
特別損益としては、特別利益が8億5千5百万円(前連結会計年度比75.8%減)となりました。主な内容は投資有価証券売却益8億1千6百万円であります。また、特別損失は54億4千3百万円(前連結会計年度比41.7%増)となりました。主な内容は減損損失53億5千8百万円であります。これらの結果、税金等調整前当期純利益は153億3千1百万円(前連結会計年度比31.2%減)となりました。
2015/06/26 10:00- #5 配当政策(連結)
(1) 利益配当の基本方針
株主に対する配当の重要性は従来から良く認識しており、収益に応じ、かつ安定的な配当を株主の皆様に行なう目的で、業績に連動した配当を行う方針としており、具体的には、「個別損益計算書における経常利益の64.6%を当期利益とみなし、その(みなし当期利益の)50%相当を年間配当とする。ただし安定配当として最低限年間50円の配当金を維持する」としております。
また、当社では、期末配当の基準日を毎年3月31日とし、中間配当の基準日を毎年9月30日とするとともに、必要に応じ基準日を定めて剰余金の配当する旨を定款に定めておりますが、現時点では、配当の回数についての基本的な方針は、中間配当と期末配当の年2回といたしております。
2015/06/26 10:00