営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 155億300万
- 2019年12月31日 -29.43%
- 109億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額185百万円はセグメント間取引消去であります。2020/02/14 10:14
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 10:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業全体の状況は、以下のとおりであります。2020/02/14 10:14
北米・アジアでの販売数量の前年同期比減少に加え、日本国内も数量減に転じたことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は1,179億4千8百万円(前年同期比6.1%減)と減収になりました。利益面も、前年同期は好調であった北米が一転して赤字が継続する等、営業利益は109億4千1百万円(同29.4%減)と減益になりました。
営業外損益で、持分法による投資利益が悪化したものの、為替差損の減少などから前年同期比1億3千6百万円改善しましたが、経常利益は130億8千4百万円(同25.3%減)と減益になりました。特別損益で固定資産売却益や投資有価証券売却益が増加したものの、17億9千3百万円の投資有価証券評価損を計上したことから、前年同期比3億4千3百万円悪化しました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億7百万円(同32.5%減)と減益になりました。