営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 69億6500万
- 2020年9月30日 +4.24%
- 72億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額115百万円はセグメント間取引消去であります。2020/11/13 9:45
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 9:45
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業全体の状況は、以下のとおりであります。2020/11/13 9:45
販売数量面では、北米4拠点合計では前年同期を上回り、アジア3拠点合計でもほぼ前年同期水準を確保出来たものの、日本国内の落ち込みが大きく、全体では1割強の減少となりました。加えて販売単価も下落したことから、新規連結の丸一ステンレス鋼管㈱を加えても、売上高は773億2千6百万円(前年同期比1.0%減)と減収になりました。利益面は、国内は減益になったものの、北米・アジアが前年同期比改善したことから、営業利益は72億6千万円(同4.2%増)と増益になりました。
営業外損益で受取配当金の減少や持分法による投資損益の悪化などから前年同期比1億3千1百万円悪化しましたが、経常利益は84億3千2百万円(同2.0%増)と増益になりました。特別損益は固定資産売却益や投資有価証券売却益が減少したものの、前年同期に発生した投資有価証券評価損が無かったことから、前年同期比14億5千7百万円改善しました。