営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 5億9900万
- 2022年3月31日 +21.37%
- 7億2700万
個別
- 2021年3月31日
- 5億2600万
- 2022年3月31日 +3.61%
- 5億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売数量面では、日本・北米・アジアの3セグメントともに前年度を上回り、全体では前年度比+3.2%となりました。売上高は、数量増に加え販売価格の値上げ効果もあり2,242億1千8百万円(前年度比39.1%増)と増収になりました。利益面も、3セグメントともに増益になり、営業利益は362億7千6百万円(同97.9%増)と大幅増益になりました。昨年4月に公表いたしました第6次中期経営計画の目標値である売上高2,000億円、営業利益260億円、営業利益率13%を初年度で達成することが出来ました。2022/06/27 9:40
営業外損益は、受取配当金等から営業外収益は増加したものの営業外費用の増加から前年度比7千2百万円悪化しましたが、経常利益は384億5千8百万円(同86.8%増)と増益になりました。特別損益は、投資有価証券売却益が減少し固定資産除却損が増加したことから、前年度比1億3千9百万円悪化しました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は277億6千万円(同100.3%増)と倍増になりました。