四半期報告書-第88期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Geneva Structural Tubes,LLC
事業の内容 鋼管の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
米国中西部では、シカゴに拠点を構えるMaruichi Leavitt Pipe and Tube,LLC(以下 Leavitt社)から同地区のユーザーに製品供給してまいりましたが、この度、ネブラスカ州のGeneva Structural Tubes,LLC(以下GENEVA社)を買収したことにより、丸一鋼管グループとして同州周辺の市場への供給体制が整います。また、GENEVA社とLeavitt社とのシナジーにも期待しております。これにより、当社の米国における拠点は、ロスアンゼルスのMaruichi American Corporation、ポートランドのMaruichi Oregon Steel Tube,LLC、シカゴのLeavitt社及びネブラスカのGENEVA社の4拠点体制となり、米国内での「需要地生産体制」を充実させるため、IPSCO TUBULARS INC.より全持分を取得しました。
③ 企業結合日
2021年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
Geneva Structural Tubes,LLC(2022年1月にMaruichi Nebraska Tube,LLCへ社名変更しました)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全持分を取得するためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)上記の金額は現時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
6,503千USD
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
現時点において確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額並びその主な内訳
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Geneva Structural Tubes,LLC
事業の内容 鋼管の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
米国中西部では、シカゴに拠点を構えるMaruichi Leavitt Pipe and Tube,LLC(以下 Leavitt社)から同地区のユーザーに製品供給してまいりましたが、この度、ネブラスカ州のGeneva Structural Tubes,LLC(以下GENEVA社)を買収したことにより、丸一鋼管グループとして同州周辺の市場への供給体制が整います。また、GENEVA社とLeavitt社とのシナジーにも期待しております。これにより、当社の米国における拠点は、ロスアンゼルスのMaruichi American Corporation、ポートランドのMaruichi Oregon Steel Tube,LLC、シカゴのLeavitt社及びネブラスカのGENEVA社の4拠点体制となり、米国内での「需要地生産体制」を充実させるため、IPSCO TUBULARS INC.より全持分を取得しました。
③ 企業結合日
2021年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
Geneva Structural Tubes,LLC(2022年1月にMaruichi Nebraska Tube,LLCへ社名変更しました)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全持分を取得するためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 24,071千USD |
| 取得原価 | 24,071千USD |
(注)上記の金額は現時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
6,503千USD
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
現時点において確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額並びその主な内訳
| 流動資産 | 14,554千USD |
| 固定資産 | 3,950千USD |
| 資産合計 | 18,505千USD |
| 流動負債 | 403千USD |
| 固定負債 | 533千USD |
| 負債合計 | 937千USD |