退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 8億500万
- 2021年3月31日 -29.07%
- 5億7100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 12:15
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 12:15
(注)1 評価性引当額が1,373百万円減少しております。この減少は、主として、減損損失が減価償却により税務上減算認容されたこと等により将来減算一時差異に関する評価性引当額が134百万円減少、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が431百万円減少及びたな卸資産評価損が695百万円減少したものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 投資有価証券評価損 297 295 退職給付に係る負債 245 174 減価償却費 100 86 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2021/06/25 12:15
なお、一部の連結子会社が有する特定退職金共済制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度