有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、事業用資産については個々の事業区分とし、賃貸資産は事業所内・外区分、遊休資産は各物件を資産グループとしております。
上記資産グループについて、当連結会計年度は、販売価格面では、当社適用価格相場に加えて価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準のため収入は一定程度抑えられ、また、調達価格面では、主原料であるニッケル鉱石価格及び原燃料や電力の価格は引き続き高水準で推移しているため、ニッケル事業の収益性が低位で推移し、また、不透明な事業環境を踏まえ、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失977 百万円として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は、有形固定資産建物及び構築物267 百万円、有形固定資産機械装置及び運搬具127 百万円、有形固定資産土地519 百万円、有形固定資産その他23 百万円、無形固定資産40 百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定額等により算定しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| ニッケル事業 | 建物及び構築物 | 青森県八戸市 |
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 土地 | ||
| 有形固定資産その他 | ||
| 無形固定資産 |
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、事業用資産については個々の事業区分とし、賃貸資産は事業所内・外区分、遊休資産は各物件を資産グループとしております。
上記資産グループについて、当連結会計年度は、販売価格面では、当社適用価格相場に加えて価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準のため収入は一定程度抑えられ、また、調達価格面では、主原料であるニッケル鉱石価格及び原燃料や電力の価格は引き続き高水準で推移しているため、ニッケル事業の収益性が低位で推移し、また、不透明な事業環境を踏まえ、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失977 百万円として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は、有形固定資産建物及び構築物267 百万円、有形固定資産機械装置及び運搬具127 百万円、有形固定資産土地519 百万円、有形固定資産その他23 百万円、無形固定資産40 百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定額等により算定しております。