売上高
連結
- 2018年12月31日
- 83億2800万
- 2019年12月31日 -20.26%
- 66億4100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/03/27 15:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 18,661 36,551 54,248 70,477 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △663 △1,035 △1,887 △14,363 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/03/27 15:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/03/27 15:04
※日本製鉄株式会社は、2019年4月1日付で新日鐵住金株式会社より商号変更を行っております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本製鉄株式会社(※) 34,899 合金鉄事業 - #4 事業等のリスク
- (1)国内外の主要市場の経済状況及び需要の変動等2020/03/27 15:04
当社グループの売上高は、ほとんどが国内向けとなっており、業績は、わが国の経済情勢、とりわけ粗鋼生産量の変動により多大な影響を受けます。また、中国を始めとするアジア諸国等における経済情勢などが業績に影響を与える可能性があります。
(2)国内外の競合各社との競争状況及び主要需要家の購買方針の変更等 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/27 15:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/27 15:04 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社グループは「第7次中期経営計画」の最終年度(2020年)の経営目標を、以下の通りとしており、株主価値の最大限化を図るため、資本効率の向上と高い収益性の維持を目標としております。なお、「第7次中期経営計画」の概要は「(3)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載しております。2020/03/27 15:04
連結売上高 865億円
連結経常利益 85億円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループの事業は、合金鉄事業においてマンガン合金鉄の国際製品市況の低迷が継続したこと、また機能材料事業においてフェロボロンの事業環境が大きく変化したこと等、厳しい状況で推移しました。2020/03/27 15:04
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4.7%減少し70,477百万円(前年度実績73,944百万円)となりました。営業損益は、合金鉄事業における製品市況の低迷や期末にかけての急激かつ大幅な鉱石市況の下落に伴い、棚卸資産評価損を計上したことなどから、5,572百万円の損失(同1,701百万円の利益)、経常損益は、6,426百万円の損失(同1,947百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、合金鉄事業における製品市況低迷継続並びに機能材料事業における事業環境の変化による収益性見直しに伴い、固定資産の減損損失を計上したことなどから、14,240百万円の損失(同2,352百万円の利益)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/03/27 15:04
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 36,925百万円 35,641百万円 仕入高 2,286 2,327 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/03/27 15:04
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)流動資産合計 26,616 売上高 53,569 税引前当期純利益 11,907
当連結会計年度において、重要な関連会社はPertama Ferroalloys SDN.BHD.及びKudumane Investment Holding Limitedであり、両社の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。