売上高
連結
- 2019年12月31日
- 66億4100万
- 2020年12月31日 -11.16%
- 59億
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/03/30 15:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,977 27,466 39,906 54,004 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 533 2,425 2,151 2,388 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/03/30 15:11
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/03/30 15:11
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本製鉄株式会社 25,719 合金鉄事業 - #4 事業等のリスク
- (1)国内外の主要市場の経済状況及び需要の変動等2021/03/30 15:11
合金鉄の販売価格は国際市況を基準としていることから、国際的な製品需給により市況が変動した場合には、業績に影響を与える可能性があります。当社グループの売上高はほとんどが国内向けとなっており、業績はわが国の経済情勢、とりわけ粗鋼生産量の変動により多大な影響を受けます。また、中国を始めとするアジア諸国等における経済情勢は自動車をはじめとする我が国の輸出動向を経て粗鋼生産・合金鉄需要に影響を与え、当社の業績が変動する可能性があります。加えて、新型コロナウイルス感染症が拡大することで、経済活動が停滞し当社製品の需要が落ち込むことにより、売上収益が影響を受ける可能性があります。当社は、国際市況、経済動向を十分に見据えながら適切に対応すべく、機動的な生産計画の見直しに加え生産体制の見直し等当該リスクの低減に努めてまいります。
(2)国内外の競合各社との競争状況及び主要需要家の購買方針の変更等 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/30 15:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/30 15:11 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、今日まで蓄積を重ねてまいりました技術をもって合金鉄事業・機能材料事業・環境事業・電力事業などの各部門における各種製品を改良・開発し、鉄鋼・化学・情報・通信機器などの業界を始め、各方面の需要家の皆様の要請にお応えしてまいりました。2021/03/30 15:11
第7次中期経営計画 最終年度(2020年)の当社グループの業績は、連結売上高865億円、連結経常利益85億円、ROE8%以上の収益目標に対し、連結売上高540億円、連結経常利益35億円、ROE5%と未達の結果となりました。
事業別では、合金鉄事業はコスト改善や2019年に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより、売上原価が大きく低減したものの、製品市況低迷の影響を受けたこと、機能材料事業はフェロボロン需要の大幅減や新型コロナウイルスの影響による需要減、環境事業は焼却灰溶融炉の炉修期ズレが影響し目標に対し未達となりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年1月1日から2020年12月31日)の世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞によりマイナス成長に陥っていましたが、経済活動が徐々に再開された結果、地域差はあるものの、持ち直しの動きが見られました。日本経済においても、経済活動の再開や外出自粛の緩和影響もあり、回復の動きが見られたものの、依然として感染拡大の収束の見通しが立っておらず、不透明な状況が続きました。2021/03/30 15:11
こうした状況の中、当連結会計年度の売上高は、23.4%減少し54,004百万円(前年度実績70,477百万円)となりましたが、利益面では2019年末に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより原材料コストが大きく低減したこともあり、営業損益は、5,434百万円の利益(同5,572百万円の損失)、経常損益は、3,492百万円の利益(同6,426百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、2,615百万円の利益(同14,240百万円の損失)となり
ました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/03/30 15:11
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 35,641百万円 26,510百万円 仕入高 2,327 1,177 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/03/30 15:11
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)流動資産合計 32,734 売上高 51,404 税引前当期純利益 6,895
当連結会計年度において、重要な関連会社はPertama Ferroalloys SDN.BHD.及びKudumane Investment Holding Limitedであり、両社の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。