経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2100万
- 2021年6月30日 +233.33%
- 7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。2021/08/11 15:04
2.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。
2.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2021/08/11 15:04 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。
また、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントの利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。2021/08/11 15:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルスの感染が続いた地域もありましたが、ワクチンが普及した先進国を中心として経済活動が再開されたことにより、全般的には改善の動きを示しております。日本経済においても、緊急事態宣言の再延長などにより停滞感の強い状態が継続していましたが、輸出の増加などを背景に製造業を中心に景気回復の動きが見られました。2021/08/11 15:04
このような状況の中、当社が関連している市場においては、粗鋼生産量の増加、自動車産業の復調など、新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響からの回復が見られた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ12.7%増加し30,947百万円(前年同期実績27,466百万円)となりました。利益面につきましては、経常利益は14.2%減少し2,670百万円(同3,111百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても14.3%減少し1,836百万円(同2,143百万円)と前年同期と比べ減益となりました。これは前年同期と比べ棚卸資産評価損の戻し入れが大幅に減少したことによる影響であり、この影響を除けば大きく好転しております。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2021/08/11 15:04
従来「特別損失」に表示しておりました「固定資産除却損」については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号)における報告セグメントの利益を営業利益から経常利益に変更したことを契機として、当連結会計年度より「営業外費用」に表示しております。この変更は、「固定資産除却損」が、今後設備更新を定期的に行うこと等により毎年発生することが見込まれ、業績評価を行う上で重要な費用項目であると判断したことによるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「特別損失」の「固定資産除却損」272百万円を組替えた結果、「経常利益」が272百万円減少しておりますが、「税金等調整前四半期純利益」に影響はありません。