中央電気工業(5566)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合金鉄事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億8644万
- 2014年9月30日 -40.45%
- 1億7057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2014/11/07 11:03
「合金鉄事業」セグメントにおいて、当社鹿島工場が保有するマンガン系合金鉄用事業資産の収益性の低下がみられるため減損損失を計上している。
なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては2,106,242千円である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額11,532千円は、セグメント間取引消去490千円及び固定資産における未実現損益11,042千円である。2014/11/07 11:03
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よりたな卸資産評価方法を総平均法から移動平均法に変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において49,147千円の増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において687千円減少している。
3.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より減価償却方法を変更している。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「合金鉄事業」において28,684千円及び「その他」において3,836千円それぞれ増加し、セグメント損失は「機能材料事業」において53,010千円減少している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は以下のとおりである。2014/11/07 11:03
(合金鉄事業)
当第2四半期連結累計期間の合金鉄の販売量は前年同期比7%増加したが、販売価格が低下し、電力価格の更なる上昇等によりコストが増加したため、収益は悪化した。