大和工業(5444)の訴訟損失引当金繰入額の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年9月30日
- 12億5400万
- 2024年9月30日 -95.3%
- 5900万
- 2025年9月30日 -10.17%
- 5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 韓国の持分法適用関連会社ワイケー・スチールコーポレーション(YKS)におきましては、インフレと金利上昇の影響を受け鉄筋需要は落ち込み、販売数量は大幅に減少しました。業績につきましては、鉄スクラップ価格が下落するなか販売価格の維持に努め、高水準の鋼材マージンを確保したものの、前年同期比で減益となりました。2023/11/14 9:29
なお、前連結会計年度において、YKSを含む韓国の鉄鋼会社が韓国公正取引委員会より課徴金の納付命令を受けた件に関して、2023年4月及び9月に地方自治体等が当該鉄鋼会社に対して損害賠償を求める民事訴訟を提起し、YKS及び当社の連結子会社であるヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッド(YKH)においても訴状(約145億ウォン)を受領したため、当第2四半期連結累計期間に当社グループの損失見込額1,876百万円(持分法による投資利益のマイナス621百万円及び訴訟損失引当金繰入額(特別損失)1,254百万円)を計上しております。なお、YKS及びYKHは答弁書を提出し、反論していく予定です。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」をご参照下さい。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14,399百万円減の80,373百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比1,563百万円減の7,854百万円、経常利益は前年同期比740百万円減の50,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,532百万円減の36,342百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/11/14 9:29
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) (韓国の関係会社に対する訴訟提起について)前連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社であるワイケー・スチールコーポレーション(以下、YKS)を含む韓国の鉄鋼会社は、韓国公正取引委員会より、韓国調達庁が発注した鉄筋年間単価契約の入札に際して、同国の独占規制及び公正取引委員会に関する法律に違反する行為があったとして、課徴金納付命令を受けました。YKSも課徴金(約236億ウォン)の納付及び損失計上を行いましたが、事実認定等に異議があることから行政訴訟の手続きを踏んでおります。本件に関して、2023年4月及び9月に地方自治体等が当該鉄鋼会社に対して損害賠償を求める民事訴訟を提起し、YKS及び当社の連結子会社であるヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッド(以下、YKH)においても訴状(約145億ウォン)を受領したため、当第2四半期連結累計期間に当社グループの損失見込額1,876百万円(持分法による投資利益のマイナス621百万円及び訴訟損失引当金繰入額(特別損失)1,254百万円)を計上しております。なお、YKS及びYKHは答弁書を提出し、反論していく予定です。