- #1 事業等のリスク
占める割合は高く、一般に、他の通貨に対する円高は、当社に悪影響を及ぼし、円安は当社に好影響をもたらすこ
とになります。なお、為替レートの変動による為替換算調整勘定の増減が包括利益並びに純資産に大きく影響を及
ぼしますが、為替換算調整勘定は在外子会社等を保有することで生じる連結財務諸表の報告上のものであり、当社
2017/06/30 9:12- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結包括利益計算書は、当期純利益が1,890百万円減少、その他の包括利益が8百万円増加、包括利益が1,882百万円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の遡及適用後の前期首残高は、利益剰余金が1,861百万円増加、為替換算調整勘定が231百万円増加しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおける税金等調整前当期純利益が3,161百万円減少、持分法による投資損益(△は益)が3,161百万円増加しております。
2017/06/30 9:12- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
2017/06/30 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は17,411百万円であり、前連結会計年度に比べ1,560百万円増加しました。増加の主な要因は、繰延税金負債の残高が1,173百万円増加したことによります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は309,198百万円であり、前連結会計年度に比べ1,129百万円増加しました。増加の主な要因は、利益剰余金の残高が7,996百万円増加したことによります。
2017/06/30 9:12- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/06/30 9:12 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)。
時価のないもの
2017/06/30 9:12- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| 流動資産合計 | 117,461 |
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| 純資産合計 | 189,044 |
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当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社であるニューコア・ヤマト・スチールカンパニー、アーカンソー・スチール・アソシエイツLLC及びスルブカンパニーBSC(c)を含む、すべての持分法適用関連会社(5社)の要約財務情報は以下のとおりであります。
2017/06/30 9:12- #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 第97期(平成28年3月31日) | 第98期(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 73,345 | 78,225 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 73,345 | 78,225 |
2017/06/30 9:12- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 308,068 | 309,198 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 19,306 | 20,056 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (19,306) | (20,056) |
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