営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 84億7800万
- 2017年12月31日 -28.62%
- 60億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △1,367百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/14 9:10
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送、医療廃棄物処理、不動産事
業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,299百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 9:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- バーレーン王国の持分法適用関連会社スルブカンパニーBSC(c)では、原油価格の伸び悩みや、OPEC減産による中東地域での公共投資の低迷により、形鋼需要は回復しておりません。一方、油価下落による歳入減により政府補助がカットされたことで、湾岸諸国でガス、電力料金などの公共料金が実質上の値上げとなっており、操業コストは上昇しております。また、中国等からの鉄鋼製品の流入が継続しており、非常に厳しい状況が続いております。2018/02/14 9:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べ23,321百万円増の128,713百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前第3四半期連結累計期間と比べ2,425百万円減の6,052百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比べ4,841百万円減の14,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比べ2,648百万円減の8,368百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。