営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 116億5700万
- 2022年3月31日 +282.92%
- 446億3700万
個別
- 2021年3月31日
- 9億8900万
- 2022年3月31日 +184.43%
- 28億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 韓国の持分法適用関連会社ワイケー・スチールコーポレーション(以下、YKS)におきましては、住宅建設等の増加を背景に、鉄筋需給バランスが改善を見せたことから販売価格が上昇し、業績は堅調に推移いたしました。なお、現地パートナーである大韓製鋼社とYKSとの製販両面での連携強化により、YKSの更なる収益性向上を図るため、大韓製鋼社のYKSへの出資比率を51%から70%とし、当社グループの出資比率を49%から30%へと変更いたしました。これに伴い、2022年3月期の第3四半期以降は、YKSの業績の30%が当社の持分法投資損益に反映されております。詳細については、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」をご参照ください。2022/06/30 10:20
上記に加え、営業外収益では、当社が保有する外貨建資産(関係会社貸付金等)の評価替えにおいて、2022年3月末の為替レートが円安に動いたことに起因した為替差益を計上しております。
なお、当連結会計年度の経営分析の結果は以下のとおりです。