営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 37億5400万
- 2022年9月30日 +150.85%
- 94億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,167百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/14 9:56
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 9:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼事業(日本)
中小建築案件が建設資材価格高騰の影響により低調であるものの、都市再開発や物流施設、半導体工場などの大型建築案件を中心にH形鋼等の需要は底堅く推移しております。ヤマトスチールにおきましては、昨年より高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や物件向け販売強化に製販一体となって取り組んでおり、主力の物件向けH形鋼を中心に受注は堅調に推移し、販売数量は前年同期比で増加しました。営業利益につきましては、5月以降値下げ基調であった鉄スクラップ市況は8月に底を打ち、エネルギー価格は上昇基調が続いているものの、販売価格の押上げにより、鋼材マージンが改善し、前年同期比では増益となっております。
以上により、当事業の売上高は前年同期比11,375百万円増の36,299百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比2,701百万円増の3,206百万円となりました。2022/11/14 9:56