- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したことによるものである。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2021/06/18 14:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2021/06/18 14:00- #3 抱合せ株式消滅差益の注記
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社の完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルを吸収合併したことにより、両社から当社が受け入れた純資産と当社が保有していた同社株式の帳簿価額との差額等1,521,067千円を「抱合せ株式消滅差益」として特別利益に計上している。
2021/06/18 14:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、主原料である鉄スクラップ価格の高騰等による支払手形及び買掛金の増加(前連結会計年度末比1,098百万円の増加)などにより、流動負債が前連結会計年度末に比べ2,083百万円増加して、7,134百万円になったことや、設備資金の調達による長期借入金の増加(前連結会計年度末比2,162百万円の増加)などにより、固定負債が前連結会計年度末に比べ2,359百万円増加して3,309百万円になったことによるものである。
c.純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ502百万円増加して、16,172百万円となった。
2021/06/18 14:00- #5 負ののれん発生益の注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
株式会社コーテックスの株式を取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額344,312千円を「負ののれん発生益」として特別利益に計上している。
2021/06/18 14:00- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2021/06/18 14:00- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する自社の株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に「自己株式」として計上している。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は71,344千円、株式数は56,000株である。
2021/06/18 14:00- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 15,669,781 | 16,172,001 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 15,669,781 | 16,172,001 |
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