退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 9億1087万
- 2023年3月31日 -3.33%
- 8億8055万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/20 14:36
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/20 14:36
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において税務上の繰越欠損金が課税所得に充当されたことに加え、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものである。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 投資有価証券評価損 54,510千円 54,510千円 退職給付に係る負債 280,040千円 270,777千円 その他 165,178千円 199,777千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((2)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)2023/06/20 14:36
(2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 852,858千円 843,583千円 勤務費用 67,374千円 66,908千円 退職給付の支払額 △76,899千円 △81,179千円 退職給付に係る負債の期末残高 843,583千円 814,017千円
(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 65,930千円 67,290千円 退職給付費用 4,580千円 3,454千円 制度への拠出額 △2,100千円 △1,985千円 退職給付に係る負債の期末残高 67,290千円 66,535千円