- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末に比べ20.0%増加し、392億5千9百万円となりました。これは、主として短期借入金が40億6千6百万円、支払手形及び買掛金が29億7千2百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2.5%減少し、166億9千9百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ12.3%増加し、559億5千9百万円となりました。
2019/06/27 9:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」480百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」1,147百万円に含めて表示しており、変更前と比べて総資産が480百万円減少しております。
2019/06/27 9:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」613百万円が減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が77百万円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が535百万円減少しております。
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