- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2023/06/27 14:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べ5.0%増加し、601億3千9百万円となりました。
ハ 純資産
純資産合計は、前連結会計年度に比べ1.4%増加し、1,531億3百万円となりました。
2023/06/27 14:57- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
非上場の子会社に対する投資等、市場価格のない株式について、当該株式発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
当事業年度末において、PT.KRAKATAU OSAKA STEEL株式について、同社の収益性が低下したことにより評価損計上の要否を検討するにあたり、同社の純資産額を基礎として、資産等の時価評価に基づく評価差額等を加味した実質価額を算定した結果、著しい低下が認められないことから、評価損を認識しておりません。
②主要な仮定
2023/06/27 14:57- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・市場価格のない株式等
2023/06/27 14:57- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 151,028 | 153,103 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,376 | 2,122 |
| (うち非支配株主持分) | (2,376) | (2,122) |
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