有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/19 15:20
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
14.リース取引
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、借手として、機械装置、船舶、建物等を賃借しており、貸手として建物等を賃貸しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
(1) ファイナンス・リース債務
各返済期間において、ファイナンス・リース契約に基づいて計上されたリース資産に対応する将来の最低リース料総額および現在価値は、以下のとおりであります。
(2) オペレーティング・リース
借手側
解約不能のオペレーティング・リース契約に基づく将来の最低支払リース料総額は、以下のとおりであります。
解約不能のサブリース契約に基づき受け取ると予想される将来の最低受取リース料総額は、以下のとおりであります。
費用として認識した、オペレーティング・リース契約に基づく最低支払リース料総額およびサブリース契約に基づく最低受取リース料総額は、それぞれ、以下のとおりであります。
貸手側
解約不能のオペレーティング・リース契約に基づく将来の最低受取リース料総額は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 借手のリース取引
当社グループは、借手として、機械装置、船舶、建物等を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュ・アウトフローに関する開示
② 使用権資産の帳簿価額の内訳に関する開示
当連結会計年度における使用権資産の増加額は20,944百万円であります。
(2) 貸手のリース取引
当社グループは、貸手として、建物等を賃貸しており、リスク管理戦略として敷金を受け入れております。
① オペレーティング・リースによる収益
② 解約不能オペレーティング・リース料の満期分析
③ ファイナンス・リースによる収益
④ リース料債権の満期分析
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、借手として、機械装置、船舶、建物等を賃借しており、貸手として建物等を賃貸しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
(1) ファイナンス・リース債務
各返済期間において、ファイナンス・リース契約に基づいて計上されたリース資産に対応する将来の最低リース料総額および現在価値は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 将来最低 リース料総額 | 現在価値 | |
| 1年以内 | 7,977 | 7,427 |
| 1年超5年以内 | 29,071 | 27,939 |
| 5年超 | 16,392 | 16,008 |
| 合計 | 53,441 | 51,375 |
| 控除-将来財務費用 | △2,065 | - |
| 現在価値合計 | 51,375 | 51,375 |
(2) オペレーティング・リース
借手側
解約不能のオペレーティング・リース契約に基づく将来の最低支払リース料総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 8,462 |
| 1年超5年以内 | 20,811 |
| 5年超 | 3,990 |
| 合計 | 33,264 |
解約不能のサブリース契約に基づき受け取ると予想される将来の最低受取リース料総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 最低受取リース料総額 | 14,046 |
費用として認識した、オペレーティング・リース契約に基づく最低支払リース料総額およびサブリース契約に基づく最低受取リース料総額は、それぞれ、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低支払リース料総額 | 39,231 |
| 最低受取リース料総額 | 4,054 |
貸手側
解約不能のオペレーティング・リース契約に基づく将来の最低受取リース料総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,130 |
| 1年超5年以内 | 3,550 |
| 5年超 | 3,488 |
| 合計 | 8,170 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 借手のリース取引
当社グループは、借手として、機械装置、船舶、建物等を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュ・アウトフローに関する開示
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 10,848 |
| 機械装置及び運搬具 | 11,577 |
| 工具、器具及び備品 | 2,105 |
| 土地 | 1,155 |
| その他 | 948 |
| 合計 | 26,635 |
| リース負債に係る金利費用 | 639 |
| 短期リースに係る費用 | 4,034 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 835 |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 1,388 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 48,113 |
② 使用権資産の帳簿価額の内訳に関する開示
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 32,775 |
| 機械装置及び運搬具 | 52,139 |
| 工具、器具及び備品 | 3,528 |
| 土地 | 11,145 |
| その他 | 2,732 |
| 合計 | 102,322 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は20,944百万円であります。
(2) 貸手のリース取引
当社グループは、貸手として、建物等を賃貸しており、リスク管理戦略として敷金を受け入れております。
① オペレーティング・リースによる収益
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リース収益 | 10,698 |
② 解約不能オペレーティング・リース料の満期分析
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,179 |
| 1年超2年以内 | 976 |
| 2年超3年以内 | 963 |
| 3年超4年以内 | 963 |
| 4年超5年以内 | 896 |
| 5年超 | 2,658 |
| 合計 | 7,636 |
③ ファイナンス・リースによる収益
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 正味リース投資未回収額に対する金融収益 | 984 |
④ リース料債権の満期分析
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 7,565 |
| 1年超2年以内 | 5,622 |
| 2年超3年以内 | 3,749 |
| 3年超4年以内 | 3,364 |
| 4年超5年以内 | 4,832 |
| 5年超 | 16,404 |
| 合計 | 41,538 |
| 未獲得金融収益 | 5,813 |
| 正味リース投資未回収額 | 35,724 |