有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
28.売上収益
(1) 売上収益の分解
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(2) 契約残高
契約資産は、主としてエンジニアリング事業における工事契約について、報告期間の末日時点で進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分と交換に受領する対価に対する権利のうち、債権を除いたものであり、履行義務が全て充足された時点で債権に振り替えられます。
前連結会計年度および当連結会計年度において、期首における契約資産のうち債権に認識された金額は、それぞれ99,211百万円、67,073百万円であります。
契約負債は、主としてエンジニアリング事業における工事契約について、履行義務の充足とは別に契約期間中に段階的に受領した対価のうち、収益として認識した額を上回る部分であり、履行義務の充足に伴い収益に振り替えられます。
前連結会計年度および当連結会計年度において、期首における契約負債のうち売上収益に認識した金額は、それぞれ31,674百万円、45,958百万円であります。
また、過去の期間に充足または部分的に充足した履行義務について、売上収益に認識した金額は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ1,554百万円、4,833百万円であります。
(3) 残存履行義務
これらは、主としてエンジニアリング事業に係るものであります。
(1) 売上収益の分解
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 鉄鋼事業 | エンジニアリング事業 | 商社事業 | セグメント間 売上収益の消去 | 合計 | |
| 地域別 | |||||
| 日本 | 2,404,246 | 456,345 | 751,619 | △285,527 | 3,326,684 |
| その他 | 1,476,892 | 56,154 | 762,517 | △353,455 | 1,942,110 |
| 合計 | 3,881,139 | 512,500 | 1,514,137 | △638,982 | 5,268,794 |
| 財またはサービスの 移転時期 | |||||
| 一時点 | 3,650,405 | 10,977 | 1,514,125 | △612,405 | 4,563,104 |
| 一定の期間 | 230,734 | 501,522 | 11 | △26,577 | 705,690 |
| 合計 | 3,881,139 | 512,500 | 1,514,137 | △638,982 | 5,268,794 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 鉄鋼事業 | エンジニアリング事業 | 商社事業 | セグメント間 売上収益の消去 | 合計 | |
| 地域別 | |||||
| 日本 | 2,340,770 | 466,431 | 700,944 | △233,192 | 3,274,953 |
| その他 | 1,375,286 | 73,544 | 775,508 | △324,660 | 1,899,678 |
| 合計 | 3,716,057 | 539,975 | 1,476,452 | △557,852 | 5,174,632 |
| 財またはサービスの 移転時期 | |||||
| 一時点 | 3,477,831 | 9,572 | 1,476,441 | △528,754 | 4,435,090 |
| 一定の期間 | 238,225 | 530,402 | 11 | △29,098 | 739,542 |
| 合計 | 3,716,057 | 539,975 | 1,476,452 | △557,852 | 5,174,632 |
(2) 契約残高
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2022年4月1日) | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 742,836 | 713,074 | 704,123 |
| 契約資産 | 123,888 | 116,293 | 134,569 |
| 契約負債 | 32,580 | 48,543 | 50,186 |
契約資産は、主としてエンジニアリング事業における工事契約について、報告期間の末日時点で進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分と交換に受領する対価に対する権利のうち、債権を除いたものであり、履行義務が全て充足された時点で債権に振り替えられます。
前連結会計年度および当連結会計年度において、期首における契約資産のうち債権に認識された金額は、それぞれ99,211百万円、67,073百万円であります。
契約負債は、主としてエンジニアリング事業における工事契約について、履行義務の充足とは別に契約期間中に段階的に受領した対価のうち、収益として認識した額を上回る部分であり、履行義務の充足に伴い収益に振り替えられます。
前連結会計年度および当連結会計年度において、期首における契約負債のうち売上収益に認識した金額は、それぞれ31,674百万円、45,958百万円であります。
また、過去の期間に充足または部分的に充足した履行義務について、売上収益に認識した金額は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ1,554百万円、4,833百万円であります。
(3) 残存履行義務
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 期末日において未充足または部分的に未充足の 履行義務に配分した取引価格 | 1,113,306 | 1,131,162 |
| 収益認識が見込まれる時期 | ||
| 1年以内 | 381,439 | 409,070 |
| 1年超 | 731,867 | 722,092 |
これらは、主としてエンジニアリング事業に係るものであります。