- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額39百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものであります。
5 「セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/02/27 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/02/27 14:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。
2015/02/27 14:56- #4 業績等の概要
なお、ベトナム北部に保有するキョウエイ・スチール・ベトナム社(KSVC社)について、重要性が増したため、当連結会計年度において非連結子会社から連結子会社に変更しました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は、KSVC社の連結子会社化の影響もあり、174,694百万円と前期対比32,390百万円(22.8%)の増収となりました。利益面については、鉄鋼事業部門における売買価格差の縮小と、電力料金値上げをはじめとするコスト増等により、連結営業利益は前期対比1,485百万円(34.2%)減益の2,857百万円、連結経常利益は同1,549百万円(33.1%)減益の3,124百万円となりました。連結当期純損益については、当連結会計年度末において大阪工場の固定資産について減損損失を計上したため、同2,864百万円減益(前期は2,069百万円の利益)の795百万円の当期純損失となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/02/27 14:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境リサイクル事業については、付加価値の高い廃棄物処理の拡大や新規顧客開拓に努めましたが、競争環境激化の影響もあり、減収減益となりました。
これらの結果、連結売上高は174,694百万円と前期対比32,390百万円(22.8%)の増収となりました。利益については、連結営業利益は前期対比1,485百万円(34.2%)減益の2,857百万円、連結経常利益は同1,549百万円(33.1%)減益の3,124百万円となりました。連結当期純損益については、当連結会計年度末において大阪工場の固定資産について減損損失を計上したため、同2,864百万円減益(前期は2,069百万円の利益)の795百万円の当期純損失となりました。
自己資本当期純利益率は△0.7%、1株当たり当期純利益は△18円28銭となりました。
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