- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
6 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額103百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものであります。
7 「セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
8 上表に記載のほか、国内鉄鋼事業に係る減損損失553百万円が発生しており、連結損益計算書上、事業整理損に含めて表示しております。
2016/06/23 12:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 12:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
2016/06/23 12:56- #4 業績等の概要
なお、当社グループの半製品専用工場として操業を続けてきた枚方事業所大阪工場は、国内外における半製品の市場環境が厳しい状況であること等から、平成27年3月30日に公表の通り、平成28年3月末をもって操業を停止しました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は前期対比20,484百万円(11.3%)減収の160,952百万円となりました。連結営業利益は前期対比1,996百万円(16.9%)増益の13,792百万円、連結経常利益は同1,674百万円(13.4%)増益の14,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については、ベトナム北部拠点であるキョウエイ・スチール・ベトナム社(KSVC社)の固定資産について減損損失を計上しましたが、前期対比1,544百万円(22.3%)増益の8,467百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/23 12:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境リサイクル事業については、処理単価の高い処理困難物案件獲得に努めましたが、鉄鋼需要減に対応した製鋼量の減少に伴い、電気炉での廃棄物の溶融処理量が減少したことなどから、減収減益となりました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は前期対比20,484百万円(11.3%)減収の160,952百万円となりました。連結営業利益は前期対比1,996百万円(16.9%)増益の13,792百万円、連結経常利益は同1,674百万円(13.4%)増益の14,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については、KSVC社の固定資産について減損損失を計上しましたが、前期対比1,544百万円(22.3%)増益の8,467百万円となりました。
自己資本当期純利益率は6.4%、1株当たり当期純利益は194円94銭となりました。
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