- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
6 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額86百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものであります。
7 「セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 12:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 12:49
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 10,190百万円 |
| 営業利益 | △470 |
| 経常利益 | △570 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
2017/06/27 12:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
2017/06/27 12:49- #5 業績等の概要
また、平成28年12月21日に連結子会社米国共英製鋼会社(KYOEI STEEL America LLC、以下KSA社)(米国デラウェア州)を通じてBD Vinton LLC(米国テキサス州:現ビントン・スチール社)の全持分を取得し、同社及び同社子会社1社を子会社化しました。なお本件については、平成28年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度の損益計算書にビントン・スチール社の業績は含まれておりません。
これらの結果、当社グループの連結売上高は前期対比14,961百万円(9.3%)減収の145,991百万円となりました。連結営業利益は前期対比5,821百万円(42.2%)減益の7,971百万円、連結経常利益は同6,227百万円(44.0%)減益の7,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期対比3,684百万円(43.5%)減益の4,783百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/27 12:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境リサイクル事業については、処理単価の高い処理困難物案件獲得に努めましたが、大阪工場の閉鎖及び処理設備トラブルによる廃棄物処理量の減少等により、減収減益となりました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は前期対比14,961百万円(9.3%)減収の145,991百万円となりました。連結営業利益は前期対比5,821百万円(42.2%)減益の7,971百万円、連結経常利益は同6,227百万円(44.0%)減益の7,935百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期対比3,684百万円(43.5%)減益の4,783百万円となりました。
自己資本当期純利益率は3.5%、1株当たり当期純利益は110円41銭となりました。
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