営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 101億9100万
- 2020年9月30日 -21.94%
- 79億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益」の調整額△640百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△648百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2020/11/10 11:21
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/10 11:21
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業部門については、製品出荷量は前年同期対比5.7万トン減の77.5万トンとなりました。原材料である鉄スクラップの価格は5月下旬より海外要因から上昇に転じたものの、前年同期対比ではトン当たり6.4千円(21.2%)下落しました。当社グループでは、原材料価格の上昇を受けて製品価格の引き上げに努めましたが、製品価格は同7.1千円(10.1%)下落し、利益の源泉となる売買価格差(製品価格と原材料価格の差額)は0.7千円(1.7%)縮小しました。一方で、製造現場におけるコスト削減の取り組みが奏功し、前年同期対比で利益の改善につながりました。2020/11/10 11:21
以上の結果、売上高は前年同期対比9,665百万円(15.3%)減収の53,537百万円、営業利益は同463百万円(5.9%)増益の8,333百万円となりました。
② 海外鉄鋼事業