有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、1.5℃および2℃未満シナリオにおける当社グループの移行リスク対応と4℃シナリオにおける社会の物理的リスク緩和を配慮し、当社グループとしていかにCO2排出量を削減するかが重要と考えます。
従って、CO2排出量を指標とし、目標は、政府が掲げる2050年の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする目標に沿って、「2030年度のCO2排出量50%削減(対2013年度:国内生産拠点)」としました。
上記の目標のほかに、CO2排出量削減に向けて「エネルギー原単位△1.0%/年」をKPIとして設定しています。
当社グループの2025年3月期のCO2排出量(Scope 1およびScope 2)やエネルギー原単位の実績については、当社ウェブサイトのサステナビリティに関する記載(https://www.kyoeisteel.co.jp/ja/csr/esg/Mate-utsukusii/Mate-utsukusiiCO2.html)をご参照ください。なお、当該実績値は、有価証券報告書提出日現在においては速報値であり、2025年7月末に確定値に更新する予定です。
当社グループは、1.5℃および2℃未満シナリオにおける当社グループの移行リスク対応と4℃シナリオにおける社会の物理的リスク緩和を配慮し、当社グループとしていかにCO2排出量を削減するかが重要と考えます。
従って、CO2排出量を指標とし、目標は、政府が掲げる2050年の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする目標に沿って、「2030年度のCO2排出量50%削減(対2013年度:国内生産拠点)」としました。
上記の目標のほかに、CO2排出量削減に向けて「エネルギー原単位△1.0%/年」をKPIとして設定しています。
当社グループの2025年3月期のCO2排出量(Scope 1およびScope 2)やエネルギー原単位の実績については、当社ウェブサイトのサステナビリティに関する記載(https://www.kyoeisteel.co.jp/ja/csr/esg/Mate-utsukusii/Mate-utsukusiiCO2.html)をご参照ください。なお、当該実績値は、有価証券報告書提出日現在においては速報値であり、2025年7月末に確定値に更新する予定です。