クボタ(6326)の営業利益(△損失) - 水・環境の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 107億3300万
- 2020年6月30日 -7.72%
- 99億400万
- 2021年6月30日 +33.18%
- 131億9000万
- 2022年6月30日 -26.55%
- 96億8800万
- 2023年6月30日 +2.11%
- 98億9200万
- 2024年6月30日 +32.55%
- 131億1200万
- 2025年6月30日 +46.1%
- 191億5700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※4 セグメント情報2023/08/09 16:53
当社は機械、水・環境及びその他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。機械事業では主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造・販売等を行っております。水・環境事業では主としてパイプシステム(ダクタイル鉄管、合成管等)、産業機材(反応管、スパイラル鋼管、空調機器等)、環境(各種環境プラント、ポンプ等)に係る製品の製造・販売等を行っております。その他事業では主として各種サービスの提供等を行っております。
これら3事業セグメントは主に製品・サービスに基づき区分された当社の組織構造と一致しており、当社の最高経営意思決定者は経営資源の配分の決定及び業績の評価のために事業セグメントの経営成績を定期的にレビューしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水・環境
当事業セグメントでは主としてパイプシステム(ダクタイル鉄管、合成管等)、産業機材(反応管、スパイラル鋼管、空調機器等)、環境(各種環境プラント、ポンプ等)に係る製品の製造・販売等を行っております。
当事業セグメントの売上高は前年同期比8.5%増加して1,656億円となり、売上高全体の10.9%を占めました。
国内売上高は前年同期比7.6%増の1,420億円となりました。パイプシステムでは合成管が堅調に推移したほか、環境に係る売上も伸び、増収となりました。
海外売上高は前年同期比13.9%増の237億円となりました。主に産業機材で、反応管が海外プラント新設需要に支えられ堅調に推移し、増収となりました。
当事業セグメントのセグメント利益は原材料価格の上昇を値上げでカバーし、前年同期比2.1%増加して99億円となりました。2023/08/09 16:53