営業利益(△損失)
連結
- 2022年6月30日
- 96億8800万
- 2023年6月30日 +2.11%
- 98億9200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 調整欄にはセグメント間の内部取引に係る消去額及び事業セグメントに配賦していない費用が含まれております。事業セグメントに配賦していない費用は、主に親会社で発生する管理部門の費用、基礎研究費及び為替差損益です。2023/08/09 16:53
2 セグメント利益の合計額は要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致します。営業利益と税引前利益との間の調整については要約四半期連結損益計算書に記載のとおりです。
3 セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外売上高も機械、水・環境ともに増収となり、前年同期比2,447億円(25.5%)増の1兆2,050億円となりました。2023/08/09 16:53
営業利益は、原材料価格の上昇や金利上昇によるインセンティブコストの増加、インフレによる諸経費の増加等の減益要因はありましたが、値上げ効果や為替の改善効果等により前年同期比658億円(55.4%)増の1,846億円となりました。税引前利益は営業利益の増加により前年同期比614億円(47.0%)増加して1,918億円となりました。法人所得税は527億円の負担、持分法による投資損益は9億円の利益となり、四半期利益は前年同期比388億円(38.3%)増の1,401億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期を373億円(40.7%)上回る1,288億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。