営業利益は国内外での減収に加え、台風の影響等による前第4四半期連結会計期間の減産や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う第2四半期連結会計期間の減産により、当第3四半期連結累計期間に出荷した製品に含まれる生産工場の損益が大幅に悪化したため、前年同期比363億円(21.8%)減の1,299億円となりました。税引前利益は営業利益の減少等により前年同期比325億円(19.0%)減少して1,387億円となりました。法人所得税は347億円の負担、持分法による投資損益は21億円の利益となり、四半期利益は前年同期比242億円(18.6%)減の1,061億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期を260億円(21.2%)下回る965億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、社内組織をベースとした事業セグメントの構成の変更に基づき、従来、「機械」に含めておりました「空調」を「水・環境」に含めております。この変更に伴い、前年同期についても変更後の区分に基づいて記載しております。
2020/11/11 16:57