営業利益(△損失)
連結
- 2020年3月31日
- 82億9800万
- 2021年3月31日 +50.6%
- 124億9700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 調整欄にはセグメント間の内部取引に係る消去額及び事業セグメントに配賦していない費用が含まれております。事業セグメントに配賦していない費用は、主に親会社で発生する管理部門の費用、基礎研究費及び為替差損益です。2021/05/14 16:48
2 セグメント利益の合計額は要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致します。営業利益と税引前利益との間の調整については要約四半期連結損益計算書に記載のとおりです。
3 セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外売上高は農業機械や建設機械が大幅な増収となったほか、水・環境部門も前年同期を上回ったため、前年同期比881億円(30.4%)増の3,776億円となりました。2021/05/14 16:48
営業利益は国内外での増収や為替差損益の改善に加え、2019年第4四半期連結会計期間の大幅な減産に伴い、前年同期に出荷した製品に含まれる生産工場の損益が悪化していたこともあり、前年同期比473億円(155.2%)増の777億円となりました。税引前利益は営業利益の増加により前年同期比473億円(152.4%)増加して783億円となりました。法人所得税は214億円の負担、持分法による投資損益は5億円の利益となり、四半期利益は前年同期比342億円(147.4%)増の575億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期を313億円(150.7%)上回る520億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。