営業利益(△損失)
連結
- 2022年3月31日
- 95億3700万
- 2023年3月31日 -5.45%
- 90億1700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 調整欄にはセグメント間の内部取引に係る消去額及び事業セグメントに配賦していない費用が含まれております。事業セグメントに配賦していない費用は、主に親会社で発生する管理部門の費用、基礎研究費及び為替差損益です。2023/05/15 16:53
2 セグメント利益の合計額は要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致します。営業利益と税引前利益との間の調整については要約四半期連結損益計算書に記載のとおりです。
3 セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外売上高も機械、水・環境ともに増収となり、前年同期比1,821億円(41.8%)増の6,180億円となりました。2023/05/15 16:53
営業利益は金利上昇によるインセンティブコストの増加や原材料価格の上昇、インフレによる諸経費の増加等の減益要因はありましたが、値上げ効果や為替の改善効果等により、前年同期比365億円(54.6%)増の1,032億円となりました。税引前利益は営業利益の増加により前年同期比307億円(41.0%)増加して1,055億円となりました。法人所得税は303億円の負担、持分法による投資損益は1億円の利益となり、四半期利益は前年同期比198億円(35.7%)増の753億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期を185億円(36.6%)上回る691億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。