有価証券報告書-第131期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※8 その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は次のとおりです。
(注) 担保として差入れた引出制限条項付預金及び公共工事の請負代金の前受として使途が制限される預金
当社は、取引関係の維持・発展等を目的として保有する資本性金融資産に対する投資について、その保有目的に鑑み、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産として指定しております。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄の公正価値は次のとおりです。
当社は、主として取引関係の見直しの結果、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却し、認識を中止しております。これらの認識中止時点の公正価値及び処分に係る累積利得または損失(税効果調整前)は次のとおりです。
その他の金融資産の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前年度 (2019年12月31日) | 当年度 (2020年12月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 長期売掛金 | 37,880 | 37,873 |
| 定期預金 | 31,147 | 22,063 |
| 引出制限条項付預金(注) | 13,661 | 13,177 |
| その他 | 21,108 | 16,599 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する 金融資産 | ||
| 負債性金融資産 | 8,180 | ― |
| 資本性金融資産 | 108,850 | 97,906 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| デリバティブ | 78 | 932 |
| 計 | 220,904 | 188,550 |
| 流動資産 | 71,968 | 49,967 |
| 非流動資産 | 148,936 | 138,583 |
(注) 担保として差入れた引出制限条項付預金及び公共工事の請負代金の前受として使途が制限される預金
当社は、取引関係の維持・発展等を目的として保有する資本性金融資産に対する投資について、その保有目的に鑑み、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産として指定しております。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄の公正価値は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 銘柄 | 前年度 (2019年12月31日) | 当年度 (2020年12月31日) |
| エスコーツ Ltd. | ― | 21,938 |
| 東邦瓦斯㈱ | 6,420 | 9,831 |
| 信越化学工業㈱ | 5,603 | 8,381 |
| ダイキン工業㈱ | 5,417 | 8,036 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 10,348 | 7,189 |
| 大阪瓦斯㈱ | 6,536 | 6,602 |
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 9,199 | 5,566 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 6,330 | 2,767 |
| ヒューリック㈱ | 2,632 | 2,266 |
| 大和ハウス工業㈱ | 2,065 | 1,866 |
| その他 | 54,300 | 23,464 |
当社は、主として取引関係の見直しの結果、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却し、認識を中止しております。これらの認識中止時点の公正価値及び処分に係る累積利得または損失(税効果調整前)は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 認識中止時点の公正価値 | 20,000 | 34,537 |
| 処分に係る累積利得または損失(△は損失) | 16,115 | 27,534 |