半期報告書-第136期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 セグメント情報
当社は機械、水・環境及びその他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。機械事業では主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造・販売等を行っております。水・環境事業では主としてパイプシステム(ダクタイル鉄管、合成管等)、産業機材(反応管、スパイラル鋼管、空調機器等)、環境(各種環境プラント、ポンプ等)に係る製品の製造・販売等を行っております。その他事業では主として各種サービスの提供等を行っております。
これら3事業セグメントは主に製品・サービスに基づき区分された当社の組織構造と一致しており、当社の最高経営意思決定者は経営資源の配分の決定及び業績の評価のために事業セグメントの経営成績を定期的にレビューしております。
事業別セグメント情報は次のとおりです。
なお、事業別セグメント情報は当社の要約中間連結財務諸表作成のための会計方針により作成されております。
(注) 1 調整欄にはセグメント間の内部取引に係る消去額及び事業セグメントに配賦していない費用が含まれております。事業セグメントに配賦していない費用は、主に親会社で発生する管理部門の費用及び為替差損益です。
2 セグメント利益の合計額は要約中間連結損益計算書の営業利益と一致します。営業利益と税引前利益との間の調整については要約中間連結損益計算書に記載のとおりです。
3 セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。
4 当中間連結会計期間より、社内組織をベースにした事業セグメントの構成の変更に基づき、従来、全社費用として調整欄に含めていた一部の費用を各事業セグメントに含めております。この変更に伴い、比較情報についても組替えて表示しております。
当社は機械、水・環境及びその他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。機械事業では主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造・販売等を行っております。水・環境事業では主としてパイプシステム(ダクタイル鉄管、合成管等)、産業機材(反応管、スパイラル鋼管、空調機器等)、環境(各種環境プラント、ポンプ等)に係る製品の製造・販売等を行っております。その他事業では主として各種サービスの提供等を行っております。
これら3事業セグメントは主に製品・サービスに基づき区分された当社の組織構造と一致しており、当社の最高経営意思決定者は経営資源の配分の決定及び業績の評価のために事業セグメントの経営成績を定期的にレビューしております。
事業別セグメント情報は次のとおりです。
なお、事業別セグメント情報は当社の要約中間連結財務諸表作成のための会計方針により作成されております。
| (単位:百万円) | |||||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |||||
| 機械 | 水・環境 | その他 | 調整 | 連結 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,403,401 | 167,592 | 8,606 | - | 1,579,599 |
| セグメント間の内部売上高 | 141 | 6 | 14,601 | △14,748 | - |
| 計 | 1,403,542 | 167,598 | 23,207 | △14,748 | 1,579,599 |
| セグメント利益 | 204,893 | 10,715 | 957 | △9,221 | 207,344 |
| (単位:百万円) | |||||
| 当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) | |||||
| 機械 | 水・環境 | その他 | 調整 | 連結 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,267,350 | 179,579 | 8,004 | - | 1,454,933 |
| セグメント間の内部売上高 | 100 | 8 | 14,323 | △14,431 | - |
| 計 | 1,267,450 | 179,587 | 22,327 | △14,431 | 1,454,933 |
| セグメント利益 | 148,258 | 19,157 | 589 | △24,976 | 143,028 |
(注) 1 調整欄にはセグメント間の内部取引に係る消去額及び事業セグメントに配賦していない費用が含まれております。事業セグメントに配賦していない費用は、主に親会社で発生する管理部門の費用及び為替差損益です。
2 セグメント利益の合計額は要約中間連結損益計算書の営業利益と一致します。営業利益と税引前利益との間の調整については要約中間連結損益計算書に記載のとおりです。
3 セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。
4 当中間連結会計期間より、社内組織をベースにした事業セグメントの構成の変更に基づき、従来、全社費用として調整欄に含めていた一部の費用を各事業セグメントに含めております。この変更に伴い、比較情報についても組替えて表示しております。