訂正有価証券報告書-第132期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
当事業年度の財務諸表の作成に当たって行った会計上の見積りのうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは次のとおりです。
1 製品保証引当金
財務諸表に計上した金額は当事業年度23,308百万円です。
当社は、顧客への製品の販売に関連して品質保証を提供しており、将来発生すると見込まれる無償修理費用を製品保証引当金として計上しております。製品保証引当金には、過去の製品保証費実績に基づいて見積った支出、並びにリコールや自主的な無償修理を決定した個々の案件に対して見込まれる修理単価及び対象台数に基づいて見積った支出が含まれております。
なお、上記金額に含まれる個々の案件に対して見積った製品保証引当金は、当事業年度6,126百万円です。
2 アスベスト健康被害に関する事項
当社はアスベスト健康被害に係る債務について金額を合理的に見積ることはできないと考えて、引当金を計上しておりません。
詳細については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 ※30 コミットメント及び偶発負債 (4) アスベスト健康被害に関する事項」をご参照ください。
なお、当事業年度の末日において、新型コロナウイルス感染症が当社の経営成績等に及ぼす影響は重要ではないと見込んでおります。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期や将来的な影響は依然として不透明であり、今後、感染拡大の状況が悪化した場合には、当社の翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当事業年度の財務諸表の作成に当たって行った会計上の見積りのうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは次のとおりです。
1 製品保証引当金
財務諸表に計上した金額は当事業年度23,308百万円です。
当社は、顧客への製品の販売に関連して品質保証を提供しており、将来発生すると見込まれる無償修理費用を製品保証引当金として計上しております。製品保証引当金には、過去の製品保証費実績に基づいて見積った支出、並びにリコールや自主的な無償修理を決定した個々の案件に対して見込まれる修理単価及び対象台数に基づいて見積った支出が含まれております。
なお、上記金額に含まれる個々の案件に対して見積った製品保証引当金は、当事業年度6,126百万円です。
2 アスベスト健康被害に関する事項
当社はアスベスト健康被害に係る債務について金額を合理的に見積ることはできないと考えて、引当金を計上しておりません。
詳細については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 ※30 コミットメント及び偶発負債 (4) アスベスト健康被害に関する事項」をご参照ください。
なお、当事業年度の末日において、新型コロナウイルス感染症が当社の経営成績等に及ぼす影響は重要ではないと見込んでおります。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期や将来的な影響は依然として不透明であり、今後、感染拡大の状況が悪化した場合には、当社の翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。