- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額139百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額308百万円は、特定の報告セグメントに帰属しない基礎的研究関連資産、本社所管資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が1,692百万円減少し、繰越利益剰余金が1,692百万円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は13.05円増加しております。
2015/06/29 9:05- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,700百万円減少し、利益剰余金が1,700百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/29 9:05- #5 対処すべき課題(連結)
当社グループでは、前中期3ヵ年経営計画において「生産性向上による利益確保」「市場創造による事業規模拡大」を経営課題と認識しておりました。この度、前中期3ヵ年経営計画の結果も踏まえ、改めて当社グループの経営課題を「収益性の改善」を筆頭に、「事業特性に応じたグローバル化」「経営資源の充実と有効活用」等といたしました。これらの経営課題解決に向けて、平成27年度よりスタートする新中期3ヵ年経営計画は策定しております。
このなかでは「チャレンジ精神・創造力溢れるオンリーワン企業となる」ことを10年後の当社グループが目指す姿とし、その過程としての3ヵ年を平成27年度から平成29年度までと位置づけております。各事業部門毎に、事業基盤の確保に向けた“守り抜く領域”と、市場創造の具現化に向けた“攻め抜く領域”を定め、事業特性や市場環境に応じたセグメント最適を優先することにより、改めて企業グループの事業規模を1,000億円超として、持続的な成長に向けた投資や経営資源配分を実施してまいります。なお、定量目標値としては、3ヵ年最終年度の平成29年度には売上高1,200億円、営業利益80億円としております。
これらの目標数値達成に向けて、当社グループ一丸となって努力を続けてまいります。
2015/06/29 9:05- #6 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループの当連結会計年度の業績は、鉄管部門では出荷量が減少したこと、機械部門の粉体機器、鍛圧機の大型案件が減少したことなどにより、売上高は前連結会計年度比5,270百万円減収の98,394百万円となりました。
利益面ではコストダウンに注力しましたが、鉄管・機械部門における減収の影響などにより、営業利益は2,925百万円(前連結会計年度比2,477百万円減益)、経常利益は2,553百万円(前連結会計年度比2,137百万円減益)となりました。当期純利益は、固定資産売却益の計上、繰延税金資産の見直しによる法人税等調整額の繰入をしたことにより、1,598百万円(前連結会計年度比2,148百万円減益)となりました。
(セグメント別の概況)
2015/06/29 9:05